投稿者: mk_blogger

  • Atomで自作! ~ケース編~

    Atomで自作! ~ケース編~

    きっかけはひょんなことから,Shuttleのケースが手に入ったことからだった…
    ケースとは,SN41G2のケースである.


    省電力な地デジサーバがほしいなぁなんて考えている矢先,Shuttleのケースを入手.幸せの予感.
    最近出たAtomで1台マシンを組みたいと思ったが,オンボードでHDCPに対応しているものがないorz.しかもパワー不足.VIAのNanoという選択肢もあったが,ちょっと高い(性能は素敵なんだが).
    またその他のMini-ITXのボードは高い.まぁとりあえずデュアルコアのAtomで組んでみて,使えるならこちらに移行して,今のメインマシンを地デジサーバにするのもありかと,今回の自作に至ったわけだ.

    さてさて,とりあえずパーツの構成

    パーツリスト
    種類 内容 備考
    MB Intel D945GCLF2 今回の主役
    メモリ ノーブランド DDR2 800MHz 2GB 今回は667MHzで動作
    光学ドライブ CD-RW/DVD-ROM 流用品
    電源 Shuttle PC40 別途購入.付属してなかった
    ケース Shuttle SN41G2 流用品?

    HDDはフラッシュメモリにLinuxか,CDブートとした.
    とりあえず買いはしたがw

    ・とりあえずケースの改造

    ファンガードを取っ払う.風量確保と騒音低減のためである.

    図1 ファンガード.アミアミがそれ.

    図2 やすりで削る.ダイソーの100円ダイヤモンドやすり.

    図3 作業完了.ダイソーの100円精密やすりで縁を丸めておくとおk

    その後エアダスター・ウェットティッシュで削りかすをとり,いよいよMB搭載へ…

    問題発生!

    この青…
    パソコン市場を圧倒しつつあるこの青…
    Core2DuoのロゴもAtomのロゴもこの色…

    図4 Intel D945GCLF2.小さい箱なぁ.IDE80ケーブルとSATAケーブル,IOパネルとクイックリファレンス,ドライバ等のCDが同梱.説明書が入っていなかった.

    さて取り付けてみるか…
    …

    …

    …!
    ネジ穴が合わないぞwwwwwww

    なんとまぁShuttleさんは独自のMBを使っていたらしく,ネジ穴の位置が特殊なようでダメでしたorz
    しかもオーディオのコネクタがPCIスロットのところまではみ出てるww

    何で調べなかったんだ,俺…

    ということで,ケースを改造することにしましたとさ.

    P.S.
    BloggerでHTMLによる表を書くときは,タグ間に改行を入れると,表の上のほうにたくさん改行が入ってしまうようです.よってテキストエディタ等で改行を取り除いてから貼り付けるか,設定を変えるかをしないといけないようです.

  • WYR-G54改?

    うつ~

    っと言ってみるテスト

    使ってない無線機能付きルータ(WYR-G54)があったが,知人に貸すことになったので,ファームウェアを最新にしておこうと思って検索...

    …どうやらあまりいいルータではないようで,WiFi関連がだめだとか,速度が遅いとか….DSとかPSPは持ってないので全く関係ないが,速度は気になる.うーん…,オークションで手に入れたものだからなぁ.

    しかしGoogleで調べるとなんとキーワードの横に改造という文字が…
    しかも知人に貸す件がおじゃんになった!
    ⇒改造だw

    どうやら改造といっても,ファームウェアをいじる程度らしい.
    原理としては同じハードウェアを使っているものなら,ファームの先頭と末尾をバイナリエディタで書き換えるだけでいいらしい.

    早速やってみたが,実に簡単で15分程度でできてしまった.

    ちなみにこれは規約に違反しますので,必ず元に戻しましょう.
    (故にあまり詳しく書けない(^^; )

  • 更新が…

    最近ほとんど更新してない…

    とてつもなく鬱である.
    ティウンティウンティウン…

  • マザーボードのヒートシンク交換

    マザーボードのヒートシンク交換

    ね~む~い~
    あ~つ~い~
    つ~ら~い~

    夏の3大過労要因じゃないだろうか?

    K9AG Neo2-Digitalのノースブリッジ(AMD690G)のヒートシンクを交換しました.マザーボード上にコンロ!?

    理由は熱.
    ふとしたことでPCをあけていて,ヒートシンクに触ったら,触れないぐらい熱いorz
    こんな状態で利用してたかと思うとぞっとしました.あと2年はもってもらわないと…

    候補としてあがったのが以下の製品
    ZALMAN ZM-NB47J
    AINEX HV-3747BL

    ほとんど同じ形状なのに,ドスパラのサイトだとZM-NB47Jのほうだけしか評価がない…

    送料・手数料込みで一番安いところを探すと,faithインターネットショップに行き着き,購入.
    faithではHV-3747BLしかなかったので,こちらに…

    ほかにRSF-01BLも買いました.

    取り付け

    以下の手法でやって,あなたのマシンが壊れても保障できません!
    自己責任でお願いします.

    0.マザーボードをケースからはずす.
    1.既存のヒートシンクを取っ払う.
    2.綿棒+消毒用エタノールでフキフキ,シリコングリスを落とす.
    3.爪楊枝で細かいところのシリコングリスを落とす.
    4.再度綿棒でシリコングリスを落とす.

    5.CPU用のシリコングリスを塗る.塗り方はここのように,たっぷり塗り,ヒートシンクで押し広げるように塗りました.
    6.金具取り付け.
    7.マザーボードをケースに取り付ける.

    AMD690Gは昔のAthlonXPのようになっているので,コア欠けに注意です.

    写真1 PC内.真ん中の青いやつが今回交換したヒートシンク.斜めになってしまったが,冷却効果は変わらないだろうと放置.RSF-01BLもいい感じ.まったく騒音を感じないのは熱さのせいか…

    結果

    ヒートシンクが触れなくなるぐらい熱くなることはなくなりました.特に不具合があったわけではないので,変化は感じません.
    熱くなるのはオンボードVGAの宿命なのか.

    壊れる前の熱対策.いかがですか?

  • Gmailとメールクライアント(POP)

    日に当たるとあれだ,ビタミンができるんだぜ.
    …疲れるが.

    消 え た

    最近メールが全部飛びました/(^o^)\

    OSの入れ替えをするためにMozBackupというソフトでThunderbird2.0.0.14のバックアップを取りました.

    バックアップされたファイルは結構大きく完全にバックアップしたものだと思ってましたよ.

    しかし,Extension(拡張機能)もバックアップするとうまくいかない罠が.

    わかってるわかってる,それくらい余裕さ.

    …,…,….

    ExtensionなしとExtensionありでバックアップしたつもりがHDD内を探すと”あり”しかないorz
    復旧できたのはアドレス帳だけで,ほかはだめでした.
    しかも両方やったのはFirefoxでした.

    なんでメールボックスごとバックアップ(コピー)とっとかなかったんだろ….

    復旧は無理….CドライブはフォーマットしてOS書いちゃったよ.

    そこでPOPサーバに問い合わせてメールをダウンロードすることにしました.
    普通のPOPであると,メールダウンロード時にサーバのデータ(メール)は消去するのですが,幸いにもGmailで,POPでダウンロードしたファイルはアーカイブに,保存するようにしていたので,ほとんどのデータは残っていました.


    ふぅ,助かった.

    Yahoo!のアカウントのメールは多分….


    手順としては…

    必要な分を未読にして,受信トレイに移し,POPの設定を変えてダウンロードしました.

    ブロードバンドなので,ダウンロード自体は10分程度(800通程度)で終わりました.

    ホントGmailは便利.Google神.

  • 東方地霊殿体験版

    あー聞こえない聞こえない
    私は普通だ

    体験版 ~とりあえずやってみるか~

    東方地霊殿(とうほうちれいでん)体験版を早速実行!
    ルールは風神録に似ているような似てないような…

    ここで問題発生.

    か た ま る

    アッーー!

    BIOSのせいか?MSIが悪いのか?クロックダウンしてるのが悪いのか?オンボードはだめなのか?

    グラフィックス
    AMD690G(ATI Radeon X1200 Series)
    Catalyst version 2008.0328.232239969

    クロック
    CPU AMD Ahtlon X2 BE-2350
    1600MHz固定(電圧0.975V)
    →環境

    確かに最近ブラックアウトして元に戻るという現象が起きてて…
    とりあえずBIOSのダウンができるようなのでv1.6にしてから,ドライバのアップデート,電圧クロック改善の順で再検討です.

    (追記)
    報告
    ドライバでした.最近のDirectXに対応していないようでした.
    クロック電圧などは関係なかったようです.
    またディスプレイの電源を切るというオプションが有効になってると止まるような…

  • Re:BIOSアップ…

    あー
    っといってみるテスト
    むしろかいてるのか.

    BIOSの件

    サポセンに連絡して回答が返ってきました.
    文をそのまま載せるのはまずいので要点だけ.

    BIOS1.7に関してはAHCIのサポートがない
    次回リリースのBIOSにて対応する
    1.6ではACHIの項目がある

    とのこと.
    しっかりして欲しい…

    まぁMSIを責めたって何か出てくるわけでもないですし,修正の内容もたいしたことないので,回答が返ってきただけでもよしとしましょう.(←大人)
    (私の払ったリスクはいずこにorz)

    ところでBIOSのダウンってできるの?
    またサポセンにメールです.

    むしろC’n’Qはどうなるのだろう?

  • BIOSアップ…

    最近周りには眠っていない人がたくさんいる気がする.その割りには社会に貢献していないような…
    最近,USな人が増えている理由をなんとなくわかった気がする今日この頃.

    in the US.
    U:Utsuda
    S:Shinou

    おかしいぞ?
    私の環境をざっと説明

    CPU:Athlon X2 BE-2350
    MB :K9AG Neo2-Digital
    HDD:500GB,WC5000AACS
    DVD:ASUS DRW-1814-BLT

    C’n’Qがうまく動作していない…
    一度高負荷状態になると,二度とクロックが下がらなくなる現象orz
    BIOSのアップデートで解決できるんじゃないのかなと思い,アップデートを決行.

    結論

     orz

    BIOSで設定項目が減る
    AHCIの設定はいずこに??

    C’n’Qは直りました.

    詳細な内容や方法

     まずBIOS更新用のフロッピーディスクを作るのがスタンダードなやり方ですが,4月にFDDドライブの電源をショートさせて壊してしまいました(ぉぃ
     そこでCDによるBIOSのアップデートを行いました.

    1.BIOSのイメージを入手
    MSIのサイトからBIOSのイメージ(ROM)をダウンロードしてきます.

    そう,ここが失敗だったのだと思う.
    日本語のサイトにはBIOSがないと思い,グローバルサイトの方からBIOSを落としてきたのだ.
    バージョンは1.7が最新で,それも6月に出たやつ.これならC’n’Qの不具合も直ってるに違いないと思い,ダウンロード.

    ところがBIOSのアップデート後に日本語のサイトを見てみるとなんと1.6までしか出ていないじゃないですか!?
    …無保証?

    2.アップデート
    BIOSのアップデートって言ったらやっぱりFDDによるものではあるが,それがない.
    壊れてるから.
    そこで,CDにMS-DOSとイメージを焼き,CDから起動してみることに.
    BIOSはAMIなので,ファイルは

    IO.SYS
    MSDOS.SYS
    COMMAND.COM
    A7368AMS.170   (BIOSイメージ)
    AFUD408.EXE    (BIOS書き込みソフト)

    でCDに書き込みいざ起動!
    …
    …Windowsが起動しましたwww

    どうやら起動用はそのまま焼いただけじゃだめなようです.
    CD/DVD書き込みソフトのNeroにはブータブルディスクを作る機能があるようで,それを利用して書き込むと今度は起動.
    以下のコマンドを実行AFUD408.EXE A7368AMS.170 (Enter)

    ユーティリティが起動して書き込みが開始され,5分くらいで終わりました.
    そこで再起動(Ctrl + Alt + Del)
    緊張の一瞬でしたが,起動しました.
    CMOSの設定内容が飛んだようなので,再設定.
    これは毎度のことで,BIOSのアップデートのたびにこうなります.

    3.あれれー?

    さて再設定の途中,AHCIについて気になったので,見てみました.

    Integrated Peripherals -> On-Chip ATA Device -> RAID mode

    IDE RAID …

    あれ?AHCIは?ないよ?

    なんとAHCIの項目がなくなったのです!!!!

    私はインストールのときに,BIOSでAHCIにせずにインストールしてしまったので,現時点では問題ないのですが,夏に再インストールするときどうすれば…

    AMI BIOSってCtrl+F1とかで設定項目増えたりしないですよね?

    4.検索等

    Google先生に検索を依頼したところ,そんな情報は見当たらないとのこと.
    サポセンか…
    でもBIOSはグローバルサイトから落としたから,日本の方はこの問題を認識してるのかなぁ…
    もうすこし様子見がよさそうです.

    ダウングレードとかはできるのかな…

    ちなみに…

    最近ふと思ったのですが,

    C’n’Q有効
    1000MHz ~ 2100MHz
    電圧1.08V ~1.28V

    と

    C’n’Q無効
    1600MHz
    電圧0.975V

    どっちが省電力なんだろう…

    BIOSで電圧いじってもC’n’Qを有効にすると,設定が無視されるし…

    AMD or MSIへ
    もう少し細かくチューニングできるようにして欲しかった.

    うーん…
    しっかりして欲しい

    もうひとつ

    ついでに.
    このマザーボードでは,一度IDEモードでインストールしたWindowsXPをAHCIモードにすることはできませんでした.いや,修復インストールをすればできるのかも知れないが,設定が飛ぶようで…

  • NotePCVista

    時を止める...
    そんなことができても寿命は変わらない.
    死期に近づいても,死期から迫ってくるからだw

    最近ノートPCをレンタルしました.
    DellのInspiron1501です.メモリ1GB.HDD60GB.

    …遅い.

    原因1 Vista HB「さぁて起動してみるか.最新のゲイツOS6(Vista)だから快適なこと間違いなし.Turion64でデュアルコアだぜ?遅いはずがないじゃないか」

    ………

    お☆そ☆い

    原因2 常駐の多さ「と,とりあえず起動したな.ん?何だこのトレイアイコンの数は!」

    原因3 視覚スタイル等「きれいなものにはとげがある.HB(HomeBasic)でエアロもないんだから視覚スタイルなんて…」

    うーん….次のWindows7に期待しようかな.
    でもVistaのコードが使われるとかいう話も友人から…
    でもデスクトップのやつはそこそこ速いからノートPCじゃなければ…

    とりあえず解決策を…

    解決策1 OSチューニング「いろいろとレジストリをいじりました.」
    IoPageLockLimit
    UnloadDLL
    LargeSystemCache

    結構よくなりました.

    「SP1を当てる」
    ネットワーク経由(WindowsUpdate)ではなく,ファイルをダウンロードして当てました.
    そこそこ軽くなったような気がします.

    解決策2 常駐解除「いらないものはつぶして…」
    Dellの無線ユーティリティとかサポートセンターなんかは常駐解除していいの?
    GoogleDesktopはノートPCにはきついです.アンインストールです.
    所詮,PCはGoogle先生に勝てるはずが(ry

    解決策3 XP風Vista完成視覚スタイルとアニメーションを削ったらXP,2000風になりました.

    別解 ReadyBoostわざわざ高速なフラッシュメモリを買ってReadyBoostをやってみました.
    前に書いたフラッシュも対応していたのですが,壊れた(*1)ので,買いなおしました.

    RUF-C2GS-BL/U2

    TurboUSBが売りのこのフラッシュメモリを,とりあえずクラスタサイズ64KB,NTFSでフォーマットし,ReadyBoostを使えるようにしたら… (*2)
    フラッシュメモリにアクセスできずにもう一回フォーマットする羽目に…
    (ちなみにフォーマットしなくても使えます,ReadyBoost.なんとなくフォーマットしてみただけ.)

    効果は…
    いまいちわかんないです.さっきアクセスしてみたらキャッシュ用のファイルがなくなってて再度設定…
    SP1を当てた拍子にとんだのかw

    今度はexFATにでもしようかと調べてみると,ReadyBoostを利用できないとか.これはファイル制限の解除だけがメリットなのか.

    (*1)他のパソコンに挿したら読めなくなりました.Linux入れたり,そのLinuxがフラッシュメモリを貸した先でReadyBoostによってつぶされたりしたからかもしれません.

    (*2) 昔の記事で,FATのほうが若干速いと書いて,ここでNTFSを利用するのは,堅牢さからです.
    ↑なんとなく

    総評的なもの
    私にはまだVistaを使うお金もないし,理由もないので,できるだけ避けて行きたいです.
    でも覚えないといろんなところで不具合が(ry

  • VMware(x64 on x86)

    最近肩がこる。パソコンの使いすぎかw
    あ~忙しいぃ~
    だから肩がこるのかw
    これは充実している証拠かww


    手短に
    x86上のVMwareでx64の仮想マシンが動きました。びっくり。
    バージョンはVMware server 1.0.5 for Windows(x86)
    GuestOSはScientificLinux5 x64版
    でもx64 Windowsの時より遅い気がする…。

    次はSolarisを入れてみようと思います。乞うご期待!
    (ってほどでもないかw)