ブログ

  • ジャンクでおk(サウンドカード編)

    ジャンクでおk(サウンドカード編)

    人は、人と離れてから、離れた感が出てくる。
    今まで聞いてた人の声が聞こえなくなるというのは結構な心の違和感を感じる…。
    なんだかさびしいな、と電話してみるとやっぱり安心する。
    やっぱり俺も人なんだな。
    ジャンクのサウンドブラスタ
    2枚買いました。アキバのショップインバースというお店で。1枚500円。

    ↑表面。ヘッダピンの位置が違うだけで他はあんまり変更点がないような気がする。


    ↑ 裏面。特に損傷はない。


    多分DELLの古いマシンとかに載ってたやつをばらして売ってるだけかと。一度古いオンボードサウンドのないDELL機で同じようなカードを見たことが…

    CT4780(1999って書いてあった)
    同じ型番なのに基盤のレイアウトが違う…。

    片方(①)はそこそこの音で、もう片方(②)はノイズがorz
    2007年製のオンボードサウンドにも引けをとらない。
    ドライバはPCIスロットに挿してWindowsXP Pro(32bit)を起動したら自動でインストールされました。Windows時代が持っていたドライバのようです。

    よく見ると、②のほうはジャンパがない。これにジャンパをつければノイズが…

    ちなみにこれに載ってるキャパシタを全部音響用キャパシタに載せ変えたらどうなるんだろ???
    暇になる 且つ お金に余裕があったらやってみたいな。

  • HDD動作音比較

    HDD動作音比較

    ネットがつながって数日…

    なぜかおちつんだよw

    (あんまり参考にならないような気がします。鵜呑みにしないでください)
    新しくHDDを買ったので、評価してみます。

    環境
    アルミのケース。防振対策とかしてみました。12cmファンで冷却してます。

    HDD
    Seagate       :NCQ非対応?型番(ST3500630AS)
    WesternDigital  :NCQ対応型番(WC5000AACS)

    比較
    Seagate      :(防振ゴムつき)がががががが
    WesternDigital :かりかりかりかり
    サムネイルの表示がWDの方が速い。BIOS(AMI)の設定は同じ(NativeIDE)OSは違う

    Seagateの方がうるさいと感じました。Seagateのほうが高いのに残念。
    でもおおきなファイルの書き込みはSeagateの方が速いと思いました。

    これはOSが違うからなのか?
    Seagate :WinXPx64
    WD :WinXP32bit
    コントローラのドライバの違い?

    WDのHDDに防振ゴムをつけてみた
    HDDゴムなし (やわからい)かりかりかりかり
    HDDゴムあり (やわらかい)かりかりおん

    …自分の環境ではあまり変わりなしでした。

    総評

    WDはあんまり信用してなかったのですが、WDでも問題ないようです。
    でもたまにPCが固まることがある。これはWDのHDDの消費電力削減機能のためなのか?

  • 終わりの言葉

    いろんな終わりについての言葉を考えてみた。

    「終わらないことを終わらせる」
    これは、普通では終わらないことを、本気を出して一気に仕上げたり、完了させたりすることである。
    乙

    「終わりは始まり」
    何かが終われば、それは他の何かの始まりの合図なのである。がんばれ。
    これに慣れないと社会人にはなれないのかな?

    「立つ鳥跡を濁さず」
    慣用句。後始末はきちんとな。

    新社会人へ
    「ぐぐれカス」
    …まぁ検索しとけ。

  • あるときのプレゼン

    ここはホテル。
    ここでは車に関するプレゼンが行われている…
    プレゼンする人は企業の人と、大学の教授。

    …はて、どうしたものか?
    何なんだ、この差は?

    3月の初めに、自動車に関するプレゼンに出席する機会があって、いってきました。
    いまごろそのことについて書きます。

    最近の”車”ってやつはすごいです。
    新しい機能もそうですが、それらをシミュレーションするソフトもすごいと思いました。
    「いい自動車を設計する会社がすごいのか、それとも設計や事故時の衝撃までシミュレーションするソフトがすごいのか…。」

    さてプレゼンの内容。

    企業の人は、自動車の制御に関することを講演されてました。
    最近の自動車はカーオーディオからエンジンの燃料系まですべてコンピュータ(組み込み系)で管理していると言っていました。すごいな~
    他には画像処理で、自動車自体を制御したり、危険予知をしたりすることに関しても話していました。それも、コンピュータ(組み込み系)によって実現できるとか。
    だから組み込みは儲かるのか。

    大学の教授の方は脳科学を研究されていて、未来の自動車のあるべき姿について、講演されてました。
    その教授によると、
    「あんたんとこの車のせいで、うちの人はボケてしまったんだ!/事故に遭ってしまったんだ!」
    というように訴えられる時代が来るそうです。
    それはなぜかというと、ボケになるメカニズムはある程度わかっていて、それは脳波や脳の血流等を測定することによって回避できるかも知れないから、だそうです。

    最近の測定器はかなり小型化されていて、自動車に乗りながら脳波等を測定できる。だから測定して、ボケたり、注意不足(疲れ)に対する警告を出すことができるようになり、そうゆう対策をしないと、メーカ側は訴えられる、というのです。

    (悪)夢のような話ですが、そんな時代がもう来ると、その教授は言ってました。(←皆さんが知っている教授ですよ)

    これらの発表を聞いていて、気になりました。
    企業の人のほうが、発表が下手なのです。

    確かに発表者は歳に差はありましたが、同じ土俵上であれだけの差を見せ付けられたら、まちがいなくその企業に対して練習しろよと言いたくなります。(原稿見すぎ・はっきりしゃべって!など)

    だからなに?って話にもなりますが、こんなに差ができるものなのか…。うーん…。

  • 怪しげなマザーボード

    怪しげなマザーボード

    トラックがバックしているとき…
    「ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、バックします、ご注意ください! 」
    が
    「ぴーっ、ぴーっ、ぴーっ、バックします、ご唱和ください! 」
    に聞こえて吹きそうになった…
    疲れてんのかなorz

    修理上がり品のマザーボードを購入。 (5580円)
    ある人にマシンを格安で作るためだ。
    (修理上がり品をおすすめしているわけではありません)

    スペック等

    ECS AMD690GM-M2

    Socket AM2
    MemorySlot 2
    MemorySlot 2
    (大切なことなので2つ書きました)
    SATA2 4port
    GigabitLAN(蟹)
    PCI-E x16
    8ch HDAudio(蟹)
    OnBoardVGA(RadeonX700相当)
    …

    バルク品扱いだったので、化粧箱はなくボードの写真とスペックが書いてあっただけした。
    メモリについては、
    PC6400(MAX 16GB)x2
    と書いてありました。
    8GBのメモリなんてあるのか?
    このときはその程度しか考えてませんでした。そして購入して中身を確認すると、
    !!!!!
    なんとメモリスロットが4つもあるじゃないですか!?

    とりあえずこのボードについて検索してみましたが、どこをみてもメモリスロットが2つのやつしかないです。 掲示板には4つのやつが報告されているようでしたが…

    どうやらこのボードはECS AMD690GM-M2 PLUSのようです。(16GB積む気はないです)
    (このボード、韓国では普通に売られている?)

    …なんかちょっとうれしかった。

    比較

    メモリスロットの違いでボードの構成に差が出るのか?
    写真で、普通のボードと今回のボード(PLUS)を比較してみたところ、やはりコストダウンのためか、CPU周りのフェライトコアが安物になってました。


    今回はCPUがAthlon64 3500+で、グラボなんかを積んだりしないのでよしとします。

    XP(x64)の入ったHDD(SATA2)を接続

    (自己責任でお願いします)

    前回組んだマシンもチップセットがAMD690G+SB600だったのでつないで見ました。

    …
    ガリガリガリガリ……
    何も写らない……

    キーボードの電源ボタンを押すとちゃんと終了。そして起動。
    ガリガリガリガリ……

    おぉ!Myデスクトップが!

    しかしドライバのインストールの嵐!前のボードとほとんど構成が同じだったためか、LAN以外すべて”次へ”の連打でOSが持っているドライバで大丈夫でした。

    で、そのマシンでこのブログ書いてますw

    どうやら普通に動くようですね。いろいろと良くないことがOS下で行われてるかもしれないので、こんなことをする場合は自己責任でお願いします。

    …こんなボードで人のマシンを組んでいいのか?

  • 書くことが特にない…orz

    最近LANケーブルを4本ほど作りました。猫5E(Category 5E)です。
    そうしたら人差し指に豆が…
    皆さんも気をつけましょう(普通LANケーブルなんて作らないかw)

  • 書くことが特にない…orz

    最近LANケーブルを4本ほど作りました。猫5E(Category 5E)です。
    そうしたら人差し指に豆が…
    皆さんも気をつけましょう(普通LANケーブルなんて作らないかw)

  • VMServer

    最近ブログ更新してない…
    1ヶ月に1回は更新するようにしよう


    VMServerいれました、VistaHomeに。案の定対応外、真っ青になりました(自分も)。
    仮想マシンを作るところまでは逝くのですが、起動するとパソコンが固まりブルースクリーンへorz
    止まる理由はデバイス関連だそうです、青画面によると。
    UACを切って試すか…。

    (Vistaにも青画面あるんだ…カラフルにしても良かったんじゃ…)

  • NTREGOPT

    NTREGOPT

    忙しい

    といってみるテスト。

    今回はNTREGOPTという、Windowsのレジストリを再構築(?)するソフトを使ってみました。
    Version 1.1jでは64-bitにも対応しているようです。

    早速実行!

    まずNTREGOPTをダウンロード。
    ERUNT and NTREGOPT
    COW & SCORPION

    日本語化する場合はしたの言語ファイルもダウンロード。(ERUNT and NTREGOPTより)
    次にダウンロードしたファイルを解凍。
    日本語化する場合はNTREGOPT.EXEの入ったフォルダに言語ファイルを入れる(上書きになる)

    実行する。


    OKを押す。

    完了。

    再起動。でもレジストリ大きいなorz
    PC祈祷中…
    Now Booting…
    問題なく起動しました。ふぅ(^^;)
    結果はよくわかりません。体感速度が速くなった気もしません。まぁ精神衛生上やっておくという感じかもしれせん。
  • ヤリイカ=squid

    ヤリイカ=squid

    Rubyによるプロキシサーバで認証をつけることができなかったのであきらめました(ぉぃ

    というのでUNIX系のOSで動くsquid(ヤリイカ) というものを使ってみました。
    squidはヤリイカ,対潜水艦砲

    まずはLinuxのインストール。
    ScientificLinux(x64版,以下SL)を仮想マシン(VMWare)にインストールしました。

    まずSLのx64版のDVDイメージをダウンロードして、仮想CDドライブにマウントしておきます。
    次にVMWare1.0.4Server(Win)のウィザードに従ってLinuxのインストールをします。

    図1. □をクリックして仮想マシンを作成

    終わったら仮想マシンを起動、 Linuxのインストールが始まります。
    仮想マシン祈祷中…
    Now Installing…
    ※LinuxのインストールについてはGoogle先生に情報の提供を依頼してください。

    インストールが完了したら早速ヤリイカ(squid)の設定に入ります。

    /etc/squid/squid.conf
    基本的にこのファイルに対して設定を記述します。
    ここでは基本的なことしか書きません。認証(digest認証)程度です。キャッシュについてなんかはGoogle先生に…
    難しいのはいや〜(ぉぃ

    設定

    http_port 3128 #実験なのでどこでもよし

    #認証について
    #デフォルトの設定でコメントになっていたものを流用(#を外す設定)

    #x64版ではlib64
    auth_param digest program /usr/lib64/squid/digest_pw_auth /etc/squid/digpass

    #暗号化のレベル?
    auth_param digest children 5

    #ダイアログに表示される文字列(realm)
    auth_param digest realm Proxy-caching web server! Only authenticated user can use.

    #以下よくわからないがデフォルトの設定を流用
    auth_param digest nonce_garbage_interval 5 minutes
    auth_param digest nonce_max_duration 30 minutes
    auth_param digest nonce_max_count 50

    #ACL(Access Control List)の設定,デフォルト
    acl all src 0.0.0.0/0.0.0.0
    acl manager proto cache_object
    acl localhost src 127.0.0.1/255.255.255.255 #追加
    acl localnet src 192.168.0.0/255.255.255.0
    acl password proxy_auth REQUIRED #認証用,これがないと認証が行われない
    acl to_localhost dst 127.0.0.0/8
    acl SSL_ports port 443
    acl Safe_ports port 80 # http
    acl Safe_ports port 21 # ftp
    acl Safe_ports port 443 # https
    acl Safe_ports port 70 # gopher
    acl Safe_ports port 210 # wais
    acl Safe_ports port 1025-65535 # unregistered ports
    acl Safe_ports port 280 # http-mgmt
    acl Safe_ports port 488 # gss-http
    acl Safe_ports port 591 # filemaker
    acl Safe_ports port 777 # multiling http
    acl CONNECT method CONNECT

    #http_accessについて
    http_access allow localhost
    http_access allow localnet #追加,LANからのアクセスは認証無し
    http_access allow password #追加,認証用
    http_access deny all

    他はデフォルトです。

    digpassについて
    digpassというファイルにユーザ名とパスワードを平文で記述します。
    user1:password1
    user2:password2
    …

    ブラウザ側で暗号化されたものを、digpassに記述してあるユーザ,パスワードの計算結果と比較するのかな?
    最新(Version 3?)のsquidはdigpassをhtdigestで暗号化しておけるようです。

    とりあえずsquidを起動
    /etc/init.d/squid start

    ブラウザのプロキシの設定をしてアクセス
    アドレス マシンのIPアドレス
    ポート 3128(http_portで指定したもの)

    そうすると…

    図2. ブラウザの認証画面

    図3. 認証を拒否した場合

    すごいな。
    これでプラグイン等を組み込むとコンテンツフィルタにもなるらしいです。素敵。
    他にもいろいろな機能があってキャッシングやリバースプロキシなんかもできます。