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  • ThinkPad X201i 導入 1 ~購入の経緯~

    導入の経緯

    このブログを書くにあたって、なかなか記事の執筆が継続できず、もしかしたらカフェなんかで書いたら効率アップするのかもしれないという妄想をしたため、購入を検討しました(部屋は汚部屋なので・・・)。
     また実家に帰ると自分用のPCがないので、持ち運び可能なPCがほしいということもありました。

    方針

    ある程度のカスタマイズができる

     1.8インチのHDDやMicroDIMMなんかが使用されているマシンは対象外です。
     バッテリーや液晶は、致命的な障害がない限りは考慮しないとしました。

    予算30000円

     普段あまり使わないので、お金をかけたくないというのが本音です。本体2万、SSD128GBで8000円、メモリ2GBで2000円くらいを想定。

    持ち運びしやすい

    画面大きさでいえば、~13インチくらいでしょうか。15.6インチを持ち運びたいとは思いません。

    物色・・・?

    いろいろ物色した結果、候補としてPanasonicのCF-S8とCF-S9が上がりました。

    型番 CPU メモリ HDD 液晶
    CF-S8 Core2Duoシリーズ DDR2 SATA2 12.1インチ
    CF-S9 Core i シリーズ DDR3 SATA2 12.1インチ

    ※各スペックは、中古品の場合はさまざまなものになります。
     大体メモリは2GB、HDDは250GBが多いです。

    CF-S8の例(17000円くらい)
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/akiba-yushop/fe0711-608.html

    CF-S9の例(23000円くらい)
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/be-stockpana/cf-s9jyedds-b001a.html

    日本橋で物色中に掘り出し物を発見

    大阪日本橋のPCNETにて、ノートPCを物色中に、ジャンク品のThinkPad X201iを発見。Windows7 Professional 32bitが起動していて、パッと見ではほとんど気にならない傷。ジャンクの理由は、右のUSBコネクタが各デバイスを認識しない、液晶に若干のスレありとのことらしい。
    とりあえずスペックなどをその場で確認。

    型番 CPU メモリ HDD 液晶
    X201i Core i 3 DDR3 2GB 250GB SATA2 12.1インチ

    お値段12999円・・・!
    購入していました。

     ついでにメモリも中古品を購入しました。こちらはじゃんぱらにて。2000円也。
      DDR3 PC3L-12800 2GB

    メモリの例
      

    ※PC3Lは低電圧用(1.35V用)ですが、通常のマシン(1.5V)でも動きました。2GBはこれしかなかったので・・・。

    まとめ

     よさげなジャンク品 ThinkPad X201i を安く購入(12999円)、メモリも増設(2000円)。

    次記事

    導入 2

  • 英語の学習用に、Androidに再生速度を変更できるアプリをインストールしたけど、WMAを再生できない(Maple Player Classic)

    英語学習用に、再生速度を変更できる無料アプリを探していました。

    見つけたのは以下。

    Maple Player Classic
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sqr5.android.audioplayer&hl=ja

    古い音楽再生用のスマホ(Android)にアプリをインストールして、早速WMA形式で取り込んだ音声ファイルを入れると認識されない…。

    (ここから試行錯誤しまくって結局)Androidが古いからいけないのかを思って、普段使用しているスマホに入れてみると何かのファイルは認識されているよう。
    確認してみると、MP3形式の音声ファイルでした。

    …これからMP3に変換しないといけないのかと思うと非常におっくうです。

  • Xperia AX (SO-01E)を買い、SIMフリーにチャレンジ 前編

    事の発端は通信料削減から

    給料が少ないと感じて、銀行通帳を見て(いまだに紙です)、大して通信もしないのに、スマホの月額料金にかなりお金を払っていることに気付く。
     ただ、今使っている機種はau ISW13HTというWiMAX(WiMAX2ではない)通信ができる機種で、これを使ってテザリングすることで、インターネットを賄って言える。

    ということで、いろいろと比較検討してみた。

    懸案事項

    懸案事項として、以下を挙げた。

    通信品質

    やはり一番気になるのが通信品質だ。今回はLTE通信ができるSIMを契約しようとしている。
     このあたりは先人が研究しているので、「SIM 比較」などのキーワードで検索したページを参考にした。

     とりあえず、ドコモ系MVMOが良さそうだったのでこれにし、端末もドコモ系とすることにした。

    通話品質

    私自身は、大して電話をしないので、気にしないことにした。
     通話品質について、VoLTEに対応した端末同士の通話は品質が良くなるらしいが、対応していない端末は3Gとなる。VoLTEに対応した端末は高いので、どちらにしろVoLTEの恩恵をあずかるにはまだ先になりそうだ。

    無料通話

    私自身は、大して(略)
     両親と電話するときは同じキャリアなのでタダになるが、そんなに電話する機会もないので、気にしないこととした。

    月額料金

    月額料金を比較してみた。

    キャリア SIMフリー
    スマホ代 6970 1700
    インターネット代 500 3000
    合計 7470 4700

    ※定額通信
    ※1 SIMフリーは、通話プランで試算
    ※2 インターネット代は、キャリアはテザリング、SIMフリーは集合住宅タイプ

    確かに2,200円くらい安い(年24,000円くらいか)

    端末代金と手数料

    普通に最新機種を買うと高いので、中古にする。評判が良さそうなSONYのXperiaで、10,000円を切るものにすることにした。半年でペイできる計算。

    →ソフマップにて Xperia AX (SO-01E) を発見、中編で説明。

     手数料は、auでは10年以上使っていると 3000円程度らしい。1か月半分でペイできる。

    テザリング

    テザリングは原則行わない。ちなみにドコモ系のSIMはテザリングができないらしい。
     しかし、以下によると、ちょっとした改造で行けるらしい。
    http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html

     通信制限がアプリなどで行えるものにして、高速通信の容量をしようしないようにしてテザリングするのはアリかもしれない(=そうゆうSIMを選ばなければならない)。

    電話ができなくなる期間がある

    MNPをしてからSIMが届くまで電話ができない期間がある。ただ、店頭で直接SIMを受け取れるタイプのものも出てきているので、これを使用すれば、電話ができない期間を最小にできる。

    とりあえず端末購入

    なにはなくとも、端末を購入することにした。中古なので、動作確認もいるし・・・。

    中編へ続く。

  • スタードメインで独自ドメインを取得し、Bloggerでサブドメイン運用。

    スタードメインで独自ドメインを取得し、Bloggerでサブドメイン運用。

    この記事は?

    このブログ用にスタードメインで独自ドメインを取得してみました。
    他のドメインサービスでBloggerの設定方法は調べたらありましたが、スタードメインでのものはなかったので、備忘録として書いていきます。

    独自ドメインの取得

    こちらの記事を参照。
    広告なしの無料のホームページ取得ができるとのことで、 スタードメインにしました。

    設定情報参照

    Bloggerにログインして、サブドメインを設定(保存)しようとすると、以下のような表示がされるので、これを控えておきます。
    (ログイン→ブログタイトルクリック→設定→基本→公開→+ ブログのサードパーティ URL を設定 ブログに登録済み URL を使用します。  )

    ブログのサードパーティ URL を設定 ブログに登録済み

    情報の表示

    この記事を参考にしました。
    http://www.tsurezure.org/2013/08/blogger.html

    スタードメイン側での設定

    管理画面にログイン
    https://secure.netowl.jp/webcrow/

    左下からスタードメイン管理をクリック。

    契約しているドメインが表示されるので、ドメイン管理ツールをクリック。

    DNSレコード編集をクリック。

    レコード編集画面が表示されるので、 レコード一括編集をクリック。
    レコード追加の箇所で、先ほど控えた情報を入力。

    ホスト名 タイプ コンテンツ 優先度
    pcblog CNAME(別名) ghs.google.com (デフォルト)
    *** CNAME(別名) **** (デフォルト)

    ※ ***はBloggerアカウント固有の情報。

    確認画面をクリックし、設定に問題がないことを確認してから、確定するをクリックする。

    反映は数時間~数日かかるようです。

    Bloggerでの設定

    設定情報を参照したときの手順で(サブ)ドメインを入力し、保存する。
    このような表示になりました。

    そのあと、サブドメインでアクセスできることを確認する。
    →アクセス可になるまで、数時間かかるようです。

    結構面倒ですが、これでサブドメインからのアクセスが可能になりました。

    今後のドメイン

    新ドメイン pcblog.msk-notebooks.netにアクセスすると直接ブログに行きます。
    旧ドメイン msk-notebooks.blogspot.comにアクセスすると、新ドメインにリダイレクトされます。

  • 独自ドメインの取得とレンタルサーバ

    独自ドメインでの運用を検討していて、今回スタードメインにて独自ドメインを取得、また無料でレンタルサーバがついてきた。備忘録的に記録しておく。

    独自ドメイン

    もともとはこのブログ用に独自ドメインを取得しようと考えていました。理由として、

    • アクセス数アップ(ろくに記事も書いてないので、アクセス数なんて……)
    • 自己満足

    散々な理由ですw

    ドメイン業者選び

    Googleで 独自ドメイン おすすめ などと検索して調べていくと、いろいろな情報が出てきました。
    私が確認したポイントは以下の通り。

    • ドメイン種類
    • 価格
    • DNS固有の設定
    • 実績

    ドメイン種類

    SEO的に有利なものにしようと思ってました(対してアクセスが(略) )。
    .jpあたりがいいらしいのですが、コストの都合上.netにしました。.comもありましたが、何となく商用利用な感じがしたので、やめました。

    価格

    これは言うまでもないので省略。ただ、円安の影響はドメインにも波及しているようで、円安→価格アップとなっているようです。
    また、2年目以降の価格については、初年度の価格よりも間違いなくアップしているので、ランニングコストには注意です。

    DNS固有の設定

    DNSの設定に関する話です。
    とりあえず個人情報はさらしたくなかったので、WHOIS情報代理公開ができるところとしました。
    またサブドメインがタダで取得できることも重要でした(契約後調べたのは内緒)

    実績

    ドメイン業者 評判 などで調べて、悪くなかったらOKということにしました。
    対してアクセスされるわけでもないと思ったので、稼働率などは見ていませんでした。

    スタードメインを選んだ理由

    単純に無料のレンタルサーバ(webcrow)がついてきたためです。広告なしで取得したドメインも利用可能、ただ容量は1GBと少なめです。また帯域的なことや転送量の話については、広告を見る限り記載はないようでした。
    お値段は.netドメインの1年間の契約で1274円でした。

    ドメインを買ったら、次は設定です。

  • dynabook SS RX1 メンテナンスとWindows Vista SP1がインストールできない問題

    ブログを書くのが久しぶり…

    さて、諸般の事情により、 dynabook SS RX1 を預かり、メンテナンスすることになった。
    http://dynabook.com/pc/catalog/ss/080611rx/spec.htm

    このPCにはもともとWindows XPがインストールされていたが、HDD不良やXPサポート終了に伴い、HDDを交換することになった。

    #企業でもこんなことが多いはず。

    結果としては、BIOSでAHCIモードをIDEモード(compatibility)にしてインストールを行うことでWindows Vista SP1をインストールできた。

    分解メンテナンス

    「dynabook ss rx1 分解」などのキーワードで調べると、HDD→SSD換装に関するブログが多数ヒットするので、これらを参考にHDDの交換を行った。

    ・参考にしたブログ等

    http://plaza.rakuten.co.jp/alfsystem/diary/201001270000/
    http://dynabook.biz/applications/hdd_rx1/

    ・CPU用グリス
    http://juni24.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

    グリスはJOUJYE ナノ・ダイアモンドサーマルグリス OC7を使用

    ※一番熱伝導が良さそうだったのでつい購入

    グリスを取るのは以下のページを参照、と自分のブログの記事を出してみるテスト。
    http://msk-notebooks.blogspot.jp/2014/05/cpu.html

    #ちなみにファンの軸部分についてテフロン系のグリスを塗ったりもした。専用のものがなかったので自転車用のものにしたが、3日ぐらいつけたままにしてて、いまのところ不具合はない。

    リカバリーと不具合

    本題はこちら。
    交換後、リカバリーを行った。リカバリーディスクがあったまではよかったが、OSがVistaの無印。。。

    SP1・SP2を当てることにしたが、エラーが発生orz
    内容としてはSP1インストーラを起動して進めていくと、 0x80000FF というエラーに遭遇。
    ぐぐると、以下の ことが見つかったが、

    http://support.microsoft.com/kb/946414/ja

    しかし、該当するレジストリはない。

    さらに調べると、以下の掲示板が見つかる。
    http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_vista-windows_update/%EF%BD%88%EF%BD%84%EF%BD%84%E4%BA%A4%E6%8F%9B/27be146c-d8d6-489b-9b8e-c4efa6371b02

    ここでAHCIの話があり、もしかするとと思い、BIOSでAHCIを切った。
    BIOSは電源起動時にEscキーを連打することで入れる。

    そうすると、なんとSP1が入るではありませんか。
    この勢いでSP2もインストールした。

    …この時期はAHCIが出たばかりで、AHCI関連でトラブルがあったのを思い出した。

    とりあえず、SP2のインストールまで成功した。

  • CPUグリス除去

    CPUグリス除去

    最近更新がご無沙汰気味…

    さて、いろいろあってパソコンを預かってCPUのグリスを塗りなおすことになった(爆)

    CPUグリスは簡単に除去できず、表面に残っていると新しいグリスの放熱効率がおちるという話もある。

    今回は簡単にグリスを除去できる方法を紹介しようと記事を書いてみた。

    注意事項

    もしこの方法を行う場合は、自己責任でお願いします。
    私は一切の責任を負いません。

    グリスによっては、変質する可能性があります。

    手順

    結論から言うと、市販のパーツクリーナーを利用してグリスを除去する。

    用意するもの

    マザーボードから外したCPUやヒートシンク
     パーツクリーナー(200円程度)
      新聞紙等

    パーツクリーナーは、例えばこんなもの

    高いものだとこんなもの

     

    CPU・ヒートシンクを外す

    この手順はマザーボードによります。省略。

    グリスはインテル純正のヒートシンクについているものです。

    はずしたCPU・ヒートシンクは新聞紙の上に置きます。
    写真はヒートシンクです。

    クリーナーを吹き付ける

    グリスが驚くほど取れます(笑)

    ファンの駆動部にクリーナーが入ると潤滑用グリスが洗浄されるの注意。

    #きれいにした後の写真を撮り忘れたorz

    たったこれだけです。

    ノートPCの表面実装の場合は、キムワイプなどにクリーナーをしみこませて、拭いてやるときれいになります。

  • スタンディングデスクなるものを試してみた。

    スタンディングデスクなるものを試してみた。

     ふと、Webを徘徊しているとこんなページが…。

      たった2300円!IKEAの家具で自作するスタンディングデスク
       http://lifehacking.jp/2013/01/ikea-standing-desk/

     これは立ってパソコンの操作を行うことができる机を作製するというもの。
     長時間座っていると死亡率が有意に高くなる、なんてことがあるらしいが何となくそんな気がするので、このデスクを作ってみた。

    準備 

     記事ではIKEAのものを使っているが、IKEAは通販がない。代行業者もあるが2300円は達成できない。そこで、私は似たような材料でだいようすることとした(ヲゐ)

    ・ 山善(YAMAZEN) キュービックテーブル(45×45cm) ET-4545(DBR)S* ダークブラウン [2,000円]
     

    ・ ダイソー 棚受け×2 [210円]
    ・ ダイソー 木ねじ[105円]
    ・ 某ホームセンター カラー棚板 ブラック(900×300×16 (mm) ) [約600円]

    ・プラスドライバー(手持ち品)
    ・キリ(手持ち品)

    合計 2,915円
    ※ちょっと高くなったが、作業する楽しみを買ったということで

    手順

    まずはテーブルを組む。これは足をテーブルにねじ込むだけ。

     次に棚板と 棚受けを組む。棚板にはキリなどで下穴をあけておくといい。この下穴にプラスドライバーで木ねじを挿す。

    下穴

     棚受けをつける位置は、あらかじめ計算しておく。私は現物合わせで位置を決めた。

    最後にテーブルと棚の取り付け。同じくテーブルの脚に下穴をあけておく。

    完成したテーブルはこんな感じ。

    左右にマージンを取ることで、マウスのスペースやコーヒーを置くスペースを確保している。

    ちなみにこのディスプレイはTX100 S3につながっているので、19インチラックのコンソール気分…にはならなかった。

    感想

    使用して2日目ですが、結構しんどいです。でも脂肪が燃えてる感がすごい(笑)
     アニメなどを見るときはディスプレイを下に向けて、椅子に座って見上げるように見ています。

  • OCCTを試してみた PRIMERGY TX100 S3

    OCCTを試してみた PRIMERGY TX100 S3

    Twitterで流れてきたURLをクリックすると、面白そうな記事が。

    http://gigazine.net/news/20121227-occt/

    そこで、PRIMERGY TX100 S3 で試してみることにした。

    OCCTとは?

    Gigazineの説明では、

    >4種類のストレステストが実行でき、テスト中のCPU使用率・メモリ使用率・周波数・温度・電圧をグラフ化して、システムの安定度がチェックできるフリーソフトが「OCCT」です。Windows XP、Vista、7、8上で起動可能です。

    とのこと。サーバのチェックにはもってこいです。

    導入方法はGigazineのページに書いてあります。

    条件

    起動直後の設定画面を画面をキャプチャーしたもの。
    設定は、
     Test Type: Automatic
     Test Mode: Small Data Set
    としました。
    室温は21℃でした。

    結果

    実質負荷テスト時間は24分。
    CPUやメモリについてはエラーなし(当然か)。
    温度については、室温が21℃に対して、66℃が最大となりました。

    ※実はテスト中、ブラウジングをしていたのですが、特に引っ掛かりもなく操作できました。

    まぁこんなもんでしょうか。フィルタを外したり、CPUグリスを変えたりすると、ちょっと変化があるかもしれませんね。

    フィルタについて
    http://msk-notebooks.blogspot.jp/2012/10/primergy-tx100-s3.html

  • サーバ PRIMERGY TX100 S3 の購入とホコリ対策

    サーバ PRIMERGY TX100 S3 の購入とホコリ対策

    背景

    最近ノートPCのHP 6535sの液晶下部に線が入り始めた。
    実用に堪えなくなってきたので、外付けディスプレイを購入してしのいでいたが、処理能力などにも不満があったので、激安鯖の一つである PRIMERGY TX100 S3を購入した。

    購入

    購入はAmazon経由で行ったが、250GBのディスクでraid1が構成されたものだった。

    Amazonからのメールより:
    パソコンランド株式会社 ( パソコンランド帯広 ) から発送された商品(梱包:1点目)
    1  OSレス PCサーバ PRIMERGY TX100S3 2GB 250GB×2 RAID1構成済

     ※レビューなどは、先人たちがしているので、ここでは省きます。
    購入後、6535sからSSDを転載してWindows7をインストールしたらとっても快適になりました☆

    所感

    さて、このマシンはサーバ機であるが、某H社のPCサーバとは比べ物にならないくらい静かである。
    マシンパワーも、6535sに比べれば、十分すぎる。
    難点は、メモリがECCのものしか受け付けないということぐらいである。

    詳しいことはこちらから。
    http://wiki.nothing.sh/page/%C9%D9%BB%CE%C4%CC%20PRIMERGY%20TX100%20S3

    改造など

     っといっても、十分な性能なので、メモリの増設程度しか行うことがなかった。
    そのほか、サーバで24時間稼働が前提の設計であるので、録画サーバにしようかと画策中である。
    (最近テレビを見る時間ができたので、必要な番組だけ録画して、後で見るっというわけである)

    そこで、来るべき24時間稼働に備えてフロントにフィルタをつけてみた。
    (絨毯の部屋はどうしてもホコリだらけになる)

    準備するもの

    換気扇フィルタ(100円ショップ) 、ハサミ、やる気

    手順

    1.  サイドパネルを外す
    2. フロントパネルを外す。HDD付近のプラスチックの突起を押して、フロントパネルをずらすことで外れる。
    3. 換気扇のフィルタをフロントパネルの形に切り出す。
    4. フィルタの、フロントパネルの突起部分にあたる部分に、切れ目を入れる。
    5. フィルタを取り付け、フロントパネルをもとに戻す。

    写真としてはこんな感じです。

    フロントパネルの突起
    換気扇のフィルタをフロントパネル
     

    フィルタを装着したフロントパネル

    注意点としては、エアフローは確実に悪くなるので、CPUを換装している人やHDDをたくさん積んでいる人は、温度やファンの騒音(回転数アップによるもの)の対策が必要になるかも知れないことです。

    2ヶ月後に交換してみようかと思います。